必要な書籍ですが市場がニッチなので、在庫がそもそも少ないです。
特別研修で必要になる書籍類はそもそも書店在庫が極めて少ないものばかりです。 例年日本全国で1000人くらいの社労士が特別研修を受講するにあたって、中央発信講義終盤~グループ研修開始の頃に購入に殺到して、長期の入荷待ちを余儀なくされ、代替書籍を探す羽目になっています。 そんなに売れる本ではないので書店ストックはそんなにないですし、全国で1000冊くらいしか売れないから、季節商材として備えてくれる販売量でもないんですよね。 でも特別研修を受講する社労士には必要なんです。 ある程度は出版社がストックはしていると思うので、余裕のあるうちに確保することをお勧めします。確保推奨書籍1
労働関係法規集/労働政策研究・研修機構
社労士向けの労働関係の法律や特別研修で話題になる各関連法が網羅された法規集です。ミニ六法のようなバランスの良い内容ではなく、労働関係に内容がものすごく寄っていながらも、憲法や民法も必要な部分はカバーされています。社労士の特別研修向きな本という印象です。 ※この本には弁護士法が載っていないです。特別研修中、弁護士法72条の話が出ることがあるから、そこだけはどうにか特別研修テキストなどでしてください。<r5.7.10追記>アマゾンで買うならこちら
https://amzn.to/3VZGx5F
確保推奨書籍2
最新重要判例200[労働法]/大内 伸哉
特別研修を申し込むと推奨書籍の一つとして挙げられていると思います。 中央発信講義スタートのタイミングくらいから、グループ研修の予習を始めていると、この本の重要性を身にしみて感じると思います。 グループ研修開始時に慌てて買おうとすると、納期がグループ研修終了後くらいのタイミングだったりして絶望することも。個人的に所持していて研修中助かった書籍
実は研修受講生時代、上記の判例集を買いませんでした。 というのも予習にあたって、すでに所持していた書籍をベースに事例検討していたからです。判例集やネットの検索では簡単に見つからない情報もそこそこあります。私的持っててよかった書籍1
労働契約解消の法律実務/石嵜 信憲
特別研修の争点がだいたい雇止めや解雇なので、個人的には申請書課題で活躍したイメージです。私的持っててよかった書籍2
労働時間・休日・休暇をめぐる紛争事例解説集/松田 純一, 浅井 隆
新品の書店在庫はなかなか見つからなさそうです。新日本法規出版のHPで電子書籍と新品の書籍がいずれも手に入るようです。 タイトルの通りで労働時間、休日、休暇がよく話題になる答弁書課題を検討するのに活躍しました。

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